コアラの放浪日記

旅行とグルメ

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本当に美味しいとんかつ

福井県福井市のかつ義に行ってきました。

県内外のとんかつを食べてきましたが、自分史上NO.1とんかつです。

かつ義

食べログかつ義

 

 

注文したのは特醸旨かつロースの240g。

このお店のロースとんかつの中で1番高い¥1800程です。

料金に含まれるものは写真の通りです。 

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キャベツはおかわり自由です。

ご飯は3種類から選べます。季節で変わる炊き込みご飯。五穀ご飯。白ご飯。

味噌汁は赤だし、白だしの2種類から選びます。

 

 

豚肉に完全に火を通してない

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見てのとおり豚肉が赤いです。レアです。

初めてお店に来た時には驚きました。

天元豚という山形県の無菌豚を使っているからこそ、この状態で提供できます。

レアな豚肉がいかにおいしいか。

お肉は分厚いですが、子どもでも高齢者でも容易に噛み切れる程柔らかいです。

ただ柔らかいのではなく、しっかりと形を保ちつつ、変な硬さや残る部分は微塵もなく、口の中で噛んだ時に何とも言えない豚肉の美味しい肉汁が口の中に拡がっていくのです。

完全に火を通していない豚肉がこれだけ柔らかく、肉汁の旨味が堪能できて、美味しくいただけるものだということを初めて知ることができました。

 

 

様々なこだわり

食材、作り方、ソース等、一つ一つこだわっています。

特に注目したのは作る考え方です。

このお店は個人経営のお店です。

チェーン店でも似たようなシステム・価格帯のお店がありますがこだわりが絶対的に違います。

例えば一般的にとんかつチェーン店では、コスト削減の為にとんかつを揚げるのにも機械を使い、自動化しています。

このお店では人が毎日の温度や湿度に応じて油の温度や、揚げる時間を調整し手作業で揚げているのです。

そんなこだわりで作られたとんかつが美味しくないわけではなく、それだけのこだわりがある人がやっているお店だからこそ、ご飯・味噌汁・キャベツまでこだわっている美味しいものをいただくことができます。

 

 

食材の既成概念

豚肉の美味しさというものが、ここのとんかつを食べて初めて分かったと思います。

豚肉は完全に火を通していないと危ないという既成概念から、家で普通に食べている豚肉が、いかに硬くなっており旨味が逃げてしまっていた状態だったのかを知ることができました。

これは他の食材でも同じなのかもしれません。

当たり前のように食べている食材でも、実は既成概念に捕らわれて、本当に美味しい食べ方を知らないのかもしれません。

様々なものを食べ歩いていると、こういうことに気づかされることもあるのでグルメはやめられません。

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